2011年09月30日

更新日変更のお知らせ

7月から木金休みとなっていましたが、10月から土日休みに戻るため、更新日をまた日曜に戻したいと思います。

次回の更新は10/2になります。
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2011年09月23日

「光」 広沢タダシ

今回は広沢タダシさんの「」を紹介します。
6枚目のオリジナルフルアルバムからの先行シングル。
シンプルな音色に乗るメッセージが印象的な一曲です。

今年4月の初め、広沢タダシさんがある曲をYou Tubeにアップした。
それがこの「光」。

そのときのコメントで

これはいわゆる文面通りの「誰かを励ます歌」ではないかもしれません。
しかし、同じ景色を一緒に見ること、知ること、吐き出すことで、心が軽くなることがあると思います。
今、僕の中に生まれるべくして生まれた曲です。聴いてください。


と書いている。

「光」の歌詞を見てみると、その言葉の意味が伝わってくる。

そこには、「頑張れ」や「大丈夫」という言葉ではなく、悲しい状況を映し出すような言葉と、この歌で光はこぼれてくるのだろうかという葛藤の言葉があった。

誰かと一緒に今を見ること、そしてそれを共有すること。
そうすることで、少しでも今の悲しみが和らげば…という想いがここにはこめられている。

その想いをアコギとチェロのシンプルな音色に乗せることで、言葉が染みるように入ってくる。

届けたい想い。
それを形にしたとき、こんな素晴らしい曲になる。

とにかく一度聴いてみて欲しい一曲だ。

ちなみに、こちらから動画視聴できます。

HIROSAWA TADASHI Official Website


光

  • アーティスト: 広沢タダシ
  • 出版社/メーカー: バウンディ
  • 発売日: 2011/08/31
  • メディア: CD
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2011年09月16日

「カモメe.p.」 9mm Prabellum Bullet

今回は9mm Prabellum Bulletの「カモメe.p.」を紹介します。
アルバム「Movement」に収録されていた「カモメ」が、e.p.の形でリリース。
ストリングスが加えられた、壮大なナンバーになっています。

ふと耳に止まった壮大なナンバー。

ストリングスを取り入れたミドルテンポの曲で、始めは誰の曲かわからなかったが、9mmの楽曲だと知り、今までにない音とテンポに驚かされた一曲。

この「カモメ」は、元々アルバム「Movement」に収録されていた楽曲。
そこに、9mm史上初というストリングスアレンジを加えることで、「カモメ(Strings Version)」として今までにない壮大なナンバーに仕上がっている。

空を渡るカモメという名の想いの羽ばたきが、どこまでも続いていくような壮大で広がりのあるナンバー。
9mmの新しい一面が感じられる一曲です。

ちなみに、9mm Parabellum Bullet OFFICIAL YOUTUBE CHANNELで視聴できます。


カモメ e.p.

カモメ e.p.

  • アーティスト: 9mm Parabellum Bullet
  • 出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン
  • 発売日: 2011/09/07
  • メディア: CD
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2011年09月09日

「はなさくいろは」 クラムボン

今回はクラムボンの「はなさくいろは」を紹介します。
「クラムボン −ワーナー・ベスト」「clammbon −columbia best」以来のリリースとなるシングル。
TVアニメ「花咲くいろは」のエンディングテーマになっています。

「はなさくいろは」
この曲は、同名のタイトルのアニメ「花咲くいろは」のエンディングテーマのために、クラムボンが書き下ろした楽曲。

柔らかいサウンドやメロディといったクラムボンらしさはそのままに、ストリングスアレンジを加えた、優しく広がりのある雰囲気が心地よく耳に残る。

また、この曲を聴いているとたくさんの色を感じることができる。

ブルー、イエロー、パープル、レッド。
歌詞の中に様々な色が出てくることもそうだが、折り重なるように加わる、ピアノ、ギター、ストリングスの音色が、詩の行間を埋めるように彩りを添えている。

今まで感じてきた様々な色。
それをふと思い出させてくれるような一曲。

そしてその色が集まって、まだ見ぬ未来へ花を咲かせてくれるという希望も詰まった一曲です。

ちなみに、下のAmazonの商品ページから視聴できます。

clammbon official website


はなさくいろは

はなさくいろは

  • アーティスト: クラムボン,クラムボン,原田郁子,ミト
  • 出版社/メーカー: ランティス
  • 発売日: 2011/08/24
  • メディア: CD
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2011年09月02日

「fantasy」 カフカ

今回はカフカのアルバム「fantasy」を紹介します。
カフカの3rdアルバム。
1st Single "Sirius e.p."に収録されていた、「シリウスと老人」、「アルコールランプ」も収められています。

美しい世界を映し出す詩とサウンド。
「fantsy」という名が示すとおり、ここには見たことのない世界が広がっている。

例えば、2曲目の「シリウスと老人」。
アルペジオで語るギターが印象的なインスト曲「prologue」の流れから始まるこの曲は、冬の1コマを切り取った一つの物語。

今ここにいる理由もわかない中、一人の老人と出会う。
その人が言ったある言葉の意味を星を見ながら考え、今を生きることの意味を改めて認識していく。

感情の移り変わりがこのように物語の主人公に託されることで、詩に乗せた想いが伝わってくる…というより、自然と重なる…といった気持ちになる。
これが彼らの「fantasy」の世界の一つの形なのかもしれない。

難しい言葉ではない。
でも、単純な言葉でもない。

物語の主人公に感情を託すことにより、見たことのない、感じたことのない世界が目の前に広がる。
「fantasy」は、そんな曲たちが集まったアルバムだ。

ちなみに、カフカ Official Websteこちらから「レミー」の視聴、こちらから「シリウスと老人」、「Snow white is dead」のPV視聴ができます。


fantasy

fantasy

  • アーティスト: カフカ
  • 出版社/メーカー: K’s Factory
  • 発売日: 2011/08/10
  • メディア: CD
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