2011年08月26日

「面影ワープ」 nano.RIPE

今回はnano.RIPEの「面影ワープ」を紹介します。
nano.RIPEの5thシングル。
アニメ「花咲くいろは」のオープニングテーマになっています。

センチメンタルに彩る夏模様。

どこか懐かしさを感じるギターのイントロから始まり、疾走感を持ちながらも、センチメンタルさを醸し出すメロディに、不思議と吸い込まれる。

このセンチメンタルさは、もちろんメロディだけではない。

ふと見上げた空を見ながら、カブトムシやアイスキャンディといった夏の思い出の1ページを辿り、その頃を懐かしく、そして切なく思いつつも、それがあったから今があることを感じる…という詩からも、センチメンタルな気持ちを感じずにはいられない。

どこかに忘れたひと夏の思い出。
"夏に見とれてた"頃の思い出。

そんな懐かしい気持ちに浸りたくなったら、この曲を聴いてみて欲しい。

ちなみに、「面影ワープ」特設サイトから視聴できます。

nano.RIPEオフィシャルサイ


面影ワープ

面影ワープ

  • アーティスト: nano.RIPE
  • 出版社/メーカー: ランティス
  • 発売日: 2011/08/03
  • メディア: CD
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2011年08月19日

「イチバンボシ」 TRIPLANE

今回はTRIPLANEのミニアルバム「イチバンボシ」を紹介します。
TRIPLANE初のミニアルバム。
映画「大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇」主題歌 「Greendays」をはじめ、ほとんどの曲にタイアップがついた豪華な一枚です。

今まさに北海道を盛り上げているTRIPLANEから届いた珠玉のミニアルバム。

サッポロビール北海道限定CM「北海道の夢に乾杯篇」イメージソングとしてオンエアされている「イチバンボシ」、映画「大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇」主題歌 となっている「Greendays」、UHB「U型テレビ」のエンディングソング「North Road〜夕陽を集めて〜」。

中でも、「イチバンボシ」、「Greendays」は珠玉の名曲だ。

サビの「♪歓喜せよ」のフレーズが頭から離れない「イチバンボシ」は、突き抜けるような明るさを持ったアップテンポナンバー。

満足のいかない今の暮らしを、逆手にとって進めば、どんな不安や迷いも輝きに変えていけるからと歌う詩は、沈んだ気持ちを一瞬で変えてくれるような力をくれる。

「Greendays」は一転して、哀愁漂うメロディと少しミステリアスな世界を聴かせてくれる。

TRIPLANEというと、真っ直ぐに心に語りかけてくれるような熱い曲のイメージが強いが、葛藤を描く詩とエレクトロ風なロックでを融合することで、こんな世界観も聴かせてくれるんだという意外性と、聴けば聴くほど惹きこまれていく中毒性を持ちあわせた名曲。

どちらも形は違えど、今後のTRIPLANEを語る上で、欠かすことができない曲になりそうだ。

そんな2曲を収録したミニアルバム「イチバンボシ」。
これを聞き逃す手はない。

ちなみに、TRIPLANE OFFICIAL WEBSITEから一部視聴できます。


イチバンボシ (DVD付)

イチバンボシ (DVD付)

  • アーティスト: TRIPLANE
  • 出版社/メーカー: tearbridge
  • 発売日: 2011/08/03
  • メディア: CD



イチバンボシ

イチバンボシ

  • アーティスト: TRIPLANE
  • 出版社/メーカー: tearbridge
  • 発売日: 2011/08/03
  • メディア: CD
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2011年08月12日

「the Rainbow」 LONELY↑D

今回はLONELY↑D(ロンリーディ)のアルバム「the Rainbow」を紹介します。
LONELY↑Dのファーストアルバム。
シングル「ハルアシンメトリー」、「blue moment」が収録されています。

普遍的なテーマを、力強いサウンドと憂いを帯びた歌声で響かせ、美しい世界観を奏でる。

デビュー曲「ハルアシンメトリー」で魅せてくれたその響きは、今回のアルバムでも確かに息づいている。

「the Rainbow」と名付けられた今回のアルバムには、普遍的なテーマとして「夢、愛、出会い、別れ、後悔、希望、生活」の7つが詰まっていて、それぞれが聴き手の心に寄り添うような形で存在し、アルバムを通して聴くと、それぞれが光が折り重なって、今、そして未来への希望(虹)を感じさせてくれる。

中でもそれを感じさせてくれるのが、アルバムの最後に収録されている「さよならコンティニュー」。

今ある厳しい現状、戻れない日々を目の前に、それを受け止めながらも歩みを進めようという想いがこめられた言葉は、とても深く、忘れてはいけないことを教えてくれ、前に進む力を与えてくれる。

過去が作った今。
今が作る未来。

普遍的なテーマで描かれた8曲。
きっと聴き手の心に、希望の虹を見出してくれるような一枚です。

ちなみに、こちらで「さよならコンティニュー」のMusic Videoが視聴できます。


the Rainbow

the Rainbow

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: NAYUTAWAVE RECORDS
  • 発売日: 2011/07/27
  • メディア: CD
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2011年08月05日

「Prog-Roid」 School Food Punishment

今回はSchool Food Punishmentのアルバム「Prog-Roid」を紹介します。
School Food Punishmentのセカンドアルバム。
シングル「RPG」が収録されています。

「RPG」から始まった、School Food Punishmentのセカンドフェイズ。

その「RPG」を中心に、一つの方向性を示したのがこの「Prog-Roid」だ。

聴いた感想としては、とにかく聴きやすい。
歌詞が今までよりシンプルになっていて、曲もエレクトロとロックという彼女らしさは残しつつ、「in bloom」、「Y/N」などに代表されるように、ポップな要素も取り込んでいるため、とても耳に馴染みやすい。

いい意味で力が抜けている感じがあり、気構えることなく聴くことができ、シンプルに「良いな」という感想が出てくる。

正直、今作は聞くまでは不安があった。
前作「amp-reflection」が素晴らしかっただけに、今回の方向性が一体どうなるのかと思っていたが、ポップという武器を手に入れて、また新たな世界を提示してくれたことは素直にうれしい。

School Food Punishmentのセカンドフェイズはまだ始まったばかり。
このアルバムを聴けば、これからまだまだ広がっていく彼女達のセカンドフェイズが楽しみになってくるに違いない。

ちなみに、School Food Punishment official websiteで視聴できます。


Prog-Roid(初回生産限定盤)(DVD付)

Prog-Roid(初回生産限定盤)(DVD付)

  • アーティスト: School Food Punishment
  • 出版社/メーカー: ERJ
  • 発売日: 2011/07/13
  • メディア: CD



Prog-Roid

Prog-Roid

  • アーティスト: School Food Punishment
  • 出版社/メーカー: ERJ
  • 発売日: 2011/07/13
  • メディア: CD
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