2009年08月30日

「butterfly swimmer」 school food punishment

今回はschool food punishmentの「butterfly swimmer」を紹介します。
『東のエデン』の主題歌に抜擢された「futuristic imagination」に続くセカンドシングル。
彼らの中でも特にポップで耳になじむ疾走感溢れる夏のナンバーになっています。

『ヘルシア スパークリング』CMソングとして大量にO.A.されているこの曲。
突き抜けるような疾走感溢れるこの曲は何だろう?と思った人も多いと思う。

淡い恋心を歌ったこの曲。
静かなイントロから始まり、少しずつたたみかけてくるメロディで、夏らしい爽やかな疾走感溢れる曲へと変わっていく。

それは後半に行くにしたがって、歌詞の展開にあわせてより強さを増す。
この曲の展開にはしびれます。

ただ前作ほどの攻撃的な感じはなく、ポップで耳になじみやすいので初めての人にも聴きやすいと思う。
彼らの名刺代わりの一曲になるかもしれないですね。

デビュー曲「futuristic imagination」は衝撃的だった彼ら。
それだけに、続くセカンドシングルがどうなるか気になっていたんだけど、この「butterfly swimmer」は期待通り、いや期待以上の曲で、これからがますます楽しみになってきた。

今後もschool food punishmentには注目です。

ちなみにschool food punishment official websiteで視聴できます。
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2009年08月23日

「青い花」 空気公団

今回は空気公団の「青い花」を紹介します。
アニメ『青い花』のイメージシングル。
OP主題歌のをはじめ、『青い花』をイメージした楽曲が収録されています。

喜び、怒り、悲しみ。
そんな日々の中の感情。
この曲たちを聴くと、自然とそれが思い浮かぶ。

でも、ただ明るいとか、ただ暗いのでない。
陰と陽を見せることで、その一つ一つの感情に色をつけたり、あえて全てを語らないことで、聴き手が自分なりに想像することができ、より感情に親近感を持てるようになっている。
それがこの曲たちの魅力。

アニメ『青い花』のイメージシングルではあるけども、『青い花』を知らない人でも共感できると思う。
もちろん知っている人は、イメージしながら聴いてほしい。

空気公団が届けてくれた「青い花」の世界へようこそ。

ちなみに空気公団 MySpace で視聴できます。
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2009年08月16日

「合鍵」 カラーボトル

今回はカラーボトルの「合鍵」を紹介します。
「グッバイ・ボーイ」「サヨナラ」に続く「別れうた」第3弾。
自然と情景が浮かぶ、涙ものの名曲です。

二人並んで歩けば まだまだまだまだ
 伝えていない想いがうずくよ


合鍵を返しに来た君
君を駅まで送る最後の道のり
伝えられなかった想い…

この歌詞を聴いただけで、すごく切ない情景が目に浮かぶ。
それも、ただ別れの言葉を切り出すというものではなく、合鍵を返しに来る情景。

もうこれが最後。
もう会うことはできないかもしれない。
その返された合鍵は、あまりにも哀しい情景を映し出してしまう。

その哀しい歌詞を歌う歌声もまるで心の叫びのようで、この哀しい気持ちが染みてくる。

「グッバイ・ボーイ」「サヨナラ」に続く「別れうた」第3弾となるこの「合鍵」。
本当に聴いているだけで、涙が出てきそうになる名曲です。

ちなみに↓で視聴できます。
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2009年08月09日

「延長戦を続ける大人たちへ」 馬場俊英

今回は馬場俊英さんのアルバム「延長戦を続ける大人たちへ」を紹介します。
前作から1年10ヶ月ぶりのオリジナルアルバム。
全ての大人たちへ贈る珠玉のメッセージが詰まった一枚になっています。

収録曲「明日の旅人」の歌詞にこんなものがある。

夢を見るのならば 時間をかけてほしい

あきらめずに夢を追いかければいつか手にすることができる。
この曲は自身の経験を元にした、同年代に送るメッセージなのかなと思う。
曲の最後の「♪この歌は 僕と君の歌なのさ」というところからも、それがわかる。

このアルバムは、全体を通して自身の経験というか、多くの時を過ごしてきた、大人になっていくことで感じたことが言葉になっている。
辛いこと、思い通りにいかないこと、でも負けたくはないということ。
だからこそ、この歌詞は馬場さんと同年代の人には特にグッとくるものがあるだろう。
(それよりも上の世代にはその頃の自分と重ね、下の世代にはいつかの自分と重ねてみて欲しい)

個人的に馬場さんの歌詞が本当好きで、歌から元気をもらったり、共感したり、いつもいろんな感情をもらっている。
その中でも、このアルバムに収められている楽曲のメッセージには響くものがあった。
「延長戦を続ける大人たちへ」というタイトル通り、大人たちにこそ聞いてもらいたい。

メッセンジャー馬場俊英が全ての大人になった少年少女たちに贈る13曲。
その言葉が多くの人の胸に響きますように。

ちなみに「延長戦を続ける大人たちへ」特設ページで視聴できます。
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2009年08月02日

「しあわせスタイル」 TitS!!

今回はTitS!!のミニアルバム「しあわせスタイル」を紹介します。
K-MIX(静岡エフエム)「神谷幸恵の独立宣言!ザ★オーディション vol.1」でグランプリを受賞した彼らの1stミニアルバム。
グランプリ受賞曲の「ONE」をはじめ、ポップで元気になれるナンバーが詰まったミニアルバムです。

この歌で世界が笑っちゃえばいいんだ

これはアルバムの一曲目「smiling music」のワンフレーズ。
このアルバムはこの言葉のように、なんだか元気になれるそんな曲が詰まっている。

笑顔にさせてくれる爽やかポップナンバー「smiling music」、切ない男心を歌った「さよならバイバイ」、この唄で世界だって変えられるという力強いメッセージソング「やさしさの薬」、ナンバー1を目指そうという超前向きな「ONE」。

唄で色んな想いを伝えたいという力強いメッセージに、自然と口ずさんでしまうような馴染みやすいメロディ。
その魅力には、イントロを聴いた瞬間に惹きこまれてしまう。

1stミニアルバムでこれだけの作品を届けてくれた彼ら。
これからが本当に楽しみですね。

ちなみにTitS!! MySpaceで視聴できます。
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