2009年05月31日

「恋人以上、はじめませんか?」 フリーウェイハイハイ

今回はフリーウェイハイハイの「恋人以上、はじめませんか?」を紹介します。
待望のセカンドアルバムが完成。
シングル「恋人以上、友達未満」、配信限定シングル「37℃のラブソング」「ありがとうの詩」、限定生産シングル「約束の場所」も収録されています。

本当に待ちに待ったセカンドアルバム。
名曲「恋人以上、友達未満」を始め、恋三部作の「37℃のラブソング」「ありがとうの詩」に、「白いクレヨン」や「約束の場所」といった応援歌。
一曲一曲違った物語、そして強いメッセージを聴かせてくれる。

中でも「白いクレヨン」のメッセージは、このアルバムを物語っているような気がする。

白いクレヨン 今握りしめ汚したキャンバスをなぞる
 グレイな気持ち 灰色の街 全部全部塗り潰して


中途半端な気持ちを塗り潰して、またここから始めよう。
それは聴き手へのエールでもあり、彼ら自身の決意のようにも聞こえる。

そして、このアルバムが彼らを好きになるきっかけになってほしい。
そんな想いから、アルバムタイトルに「恋人以上、はじめませんか?」というタイトルをつけたのかなと思ってます。

アルバム全体を通して、切ない歌詞やきれいなハーモニーといった彼らの魅力が詰まっていて、初めて聞く人にもすごく聞きやすい。
このアルバムをきっかけに彼らを好きになってもらえるとうれしいですね。

ちなみにフリーウェイハイハイ オフィシャルウェブサイトで「約束の場所」「恋人以上、友達未満」が視聴できます。
さらにちなみにYahoo!動画で「白いクレヨン」「37℃のラブソング」「ありがとうの詩」「恋人以上、友達未満」のPVが視聴できます。
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2009年05月24日

「アイコトバ」 TRIPLANE

今回はTRIPLANEの「アイコトバ」を紹介します。
TRIPLANEの2009年第一弾シングル。
ダイドーブレンドコーヒー/ダイドーデミタスコーヒーCMソングとして大量O.Aされているあの楽曲がついにリリースです。

二年前の「モノローグ」発売以降、心に染みるようなしっとりとしたバラードが多かった彼ら。
今作「アイコトバ」は、シングルでは久々の熱いバンドサウンドを聴かせてくれます。

「逢いたい」
 君との合言葉を
 どんな時も そう 信じている


それぞれの夢を追いかけ、離れ離れになってしまった二人。
その距離は遠いけれど、二人の心はつながっている。
「逢いたい」という合言葉で。

遠距離恋愛の歌なのですごく切ないんだけど、すごく温かい。
離れ離れになってからといってただ寂しい、逢いたいだけじゃなく、それぞれの夢に向かう決意を互いに理解して応援している。
でも、「逢いたい」と思ったらいつでも逢いに行くよ。
どんなに離れても互いに信じあっている二人の絆というものに、勇気付けられる。

力強いバンドサウンドもそうですが、歌詞の面でもまた違った彼らの一面を見れた一曲。
彼らが届けようとした想いを、ぜひ聴いてみてください。

ちなみにTRIPLANE OFFICIAL WEBSITEで視聴できます。
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2009年05月17日

「逢いたい」 ゆず

今回はゆずの「逢いたい」を紹介します。
ゆず2009年第一弾シングル。
NHKドラマ8「ゴーストフレンズ」主題歌にもなっている感動の名バラードです。

もしも願いが叶うのなら どんな願いを叶えますか?
 僕は迷わず答えるだろう もう一度あなたに逢いたい


この印象的な歌詞から始まるこの曲。
彼らの曲の中でも、こんなにストレートな歌詞は珍しい。

逢いたいけどもう逢うことができない人。
あなたとの日々、あなたから教わったこと、決して忘れはしない。

あなたは今も心にいる。
そんなあなたに心からありがとうを伝えたい。
そしてできるなら…、もう一度逢いたい…。

あまりにストレートな歌詞に壮大なストリングスのアレンジも加わり、この曲の想いというものが痛いほど伝わってくる。
聴けば聴くほど切ない気もちになります。

今のゆずだからこそ歌える感動の名バラード。
もう一度“逢いたい”人はいますか?

ちなみにゆず Offcial Websiteで視聴できます。
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2009年05月10日

「虹」 コブクロ

今回はコブクロの「」を紹介します。
コブクロの2009年第一弾、通算17枚目のシングル。
JAL×コブクロ コラボレーションソング、全国民放FM53局「MEET THE MUSIC」フィーチャリングソングになっています。

久々のアップテンポナンバー。
最近バラード続きだったので、こういうアップテンポナンバーがシングルでリリースされることは素直にうれしい。

そんなこの曲「虹」は、夢を追う人への応援曲。

遠ければ遠いほど色鮮やかに見えるけど、近づければ近づくほど見えなくなってゆく虹。
それはどこか夢とも似た存在。
遠ければ遠いほど、つまり憧れているうちは色鮮やかに見えるけど、夢に近づけば近づくほどその色は見えなくなっていく。

夢を追い続けていけば、いつか憧れという名の虹の色は見えなくなってるかもしれない。
でも消えたわけではなく、実は自分には透明に見えてるだけで、遠くから見てみると色鮮やかに輝いているよ。
この曲の歌詞にはそんな意味がこめられている。

この歌詞を久々の流れるようなアップテンポナンバーと抜群のコーラスワークで包む。
そこはもはや熟練の技です。

あなたの憧れという名の虹は、今何色に見えてますか?

ちなみにこちらからPV視聴とインタビューが見れます。
posted by micarosu at 23:21| Comment(3) | TrackBack(0) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

「愛ノ詩」 absorb

今回はabsorbの「愛ノ詩」を紹介します。
「桜ノ雨」でデビューしたabsorbのセカンドシングル。
永遠の愛を歌った素敵なラブソングになっています。

この曲を聴いていると、永遠の愛というものがなんとなくわかる気がする。

一日でも長く生きるんだ ひとりじゃいやでしょ

今まで君の色んな顔を見てきたし、迷惑もかけてきた。
これからも迷惑をかけることもあるかもしれないけど、一緒にいよう。
その想いが、優しく繊細でありながら、芯の通った力強い歌声に乗って響いてくる。

この「愛ノ詩」ができた経緯を調べてみると、メンバーが長門裕之、南田洋子夫妻のドキュメンタリーに感銘を受け、詩にしたそうです。
(ジャケットにも二人が初めて競演した「太陽の季節」のワンシーンが使われています)

純粋に歌詞を聴いただけでもすごく響いてくるものがあったけど、これを知ってから改めて聴いてみると、感慨深いものがあります。
大切に語り継いで欲しい名曲ですね。

ちなみにabsorb webで視聴できます。
posted by micarosu at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする