2009年04月26日

「青いベンチ 〜好きだった…誰にも言えない恋だった〜」 サスケ

今回はサスケのアルバム「青いベンチ 〜好きだった…誰にも言えない恋だった〜」を紹介します。
サスケのファーストアルバムにしてベストアルバム。
そして、最後のアルバム…。
代表曲「青いベンチ」を初め、彼らの歴史を感じる一枚になっている。

「青いベンチ」で始まったサスケの歴史。
彼らの活動の集大成とも言えるのがこのアルバム。
言うならば、音楽で綴った卒業アルバム。

デビュー曲「青いベンチ」、ノスタルジーな夏の曲「永遠の夏」、卒業の日のリアルな描写に引き込まれる「卒業の日」、切なくも強い気持ちのこもった「もしも時を飛べるなら」、友情を歌った「Friend」。
その時その時を彩ったこれらの名曲だけでなく、新曲の「君といた部屋」、「白い街角」、「桜咲く頃」、そしてBonus Trackとして「青いベンチ 〜Like a street ver.〜」も収録。

こうやってアルバムとして聴いてみると、改めて彼らの楽曲の良さがわかる。
それだけに、これで彼らの曲が聴けなくなることが本当に寂しい。

ファーストアルバムにしてベストアルバム。
そして、ありがとうと言いたくなる、最後にして最高のアルバムです。

ちなみにサスケオフィシャルサイトで視聴できます。
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2009年04月19日

「unformed」 doriko feat. 初音ミク

今回はdoriko feat. 初音ミクのアルバム「unformed」を紹介します。
初音ミクバラードの神“doriko”さんのアルバムがついに発売。
名曲「歌に形はないけれど」「夕日坂」を初め、幅広い楽曲が楽しめる一枚になっています。

どこまでも繊細で、心を打つメロディ。
dorikoさんの作るバラードはそんな素敵な作品ばかり。

透き通るような心地よいメロディと歌詞の「歌に形はないけれど」
大好きな人との別れを描いた「夕日坂」
「夕日坂」の10年後の私に送る「letter song」

一方で、「Winter Alice」や「モノクロアクト」のようなカッコいいバンドサウンドを聞かせてもらえるものから、「ぶちぬけ!2009年!」のようなポップナンバー、「通勤快速」のような電波系(?)の曲まで、多彩な才能が垣間見える。

「unformed」。
そう、歌に形はない。

だけど、いつまでも色あせることなく、心の中で輝くことができる。
このアルバムには、そんな曲たちが詰まっています。

dorikoさんのホームページ「なにか置場 〜doriko's homepage〜

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2009年04月12日

「世界中のアンサー」 馬場俊英

今回は馬場俊英さんの「世界中のアンサー」を紹介します。
通算15枚目、今年最初のシングル。
2008年ライブで必ず披露され、CD化が切望されていたナンバーがついにリリースです!

どんなことにも、それぞれのアンサーがある。
明日を待ちわびること、誰かを抱きしめること、生きてく意味…。

その笑顔に逢うために 生まれてきた気がするんだよ

例えば、君の笑顔があるからこそ、がんばっていこう、支えていきたいと思う。
それも一つのアンサー。

実は知らないところで誰かが支えてくれているよ。
そのことを改めて教えてくれるような温かい曲です。

また、カップリングには“ありがとう0系新幹線キャンペーンソング”の「君がくれた未来」も収録。
こちらも名曲で、CD全体を通して、馬場さんの魅力がたっぷり詰まった一枚になってます。

ちなみに「世界中のアンサー」特設ページで視聴できます。
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2009年04月05日

「レミオベスト」 レミオロメン

今回はレミオロメンの「レミオベスト」を紹介します。
待ちに待ったレミオロメンのベストアルバム。
その時その時を彩った数々の名曲が収録されています。

「レミオベスト」
このアルバムはまさに“ベスト”というのにふさわしい。

「3月9日」や「粉雪」などおなじみのナンバーをしっかり収録しながらも、決してシングル中心にならず、彼らにとって本当に“ベスト”と言えるような選曲になっているのが伺える。

そんなベストアルバムのスタートを飾るのは、なんと新曲の「Sakura」。
彼ららしいポップなナンバーで、すごく温かい。
どこか迷いがふっきれたようで、それが自信につながっているのがわかる一曲。
このアルバムの一曲目に持ってきたのも納得です。

そして、1stシングル「雨上がり」、メジャーデビューシングル「電話」、アルバム「HORIZON」のスタートを飾る疾走感溢れるナンバー「スタンドバイミー」、彼らの不安と葛藤が見える「Wonderful & Beautiful」、名曲と名高い「ビールとプリン」や「紙ふぶき」なども収録されている。
そしてこれらの楽曲を新たに並べ、ベストアルバムという名の1枚のアルバムとなっているのもうれしい。

今まで走り続けてきた彼ら。
このベストアルバムは、いい意味で振り返るきっかけとなるのではないかなと思う。

ここからまた新たなスタートを切って、いい曲を届けて欲しいな。
posted by micarosu at 22:47| Comment(4) | TrackBack(0) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする