2008年08月31日

「そして、一瞬のひかり」 e-sound speaker

今回はe-sound speakerの「そして、一瞬のひかり」を紹介します。
e-sound speakerのセカンドシングル。
自身が抱える不安や葛藤を素直に書いたというストレートな歌詞が響き渡る名曲です。

音符小さなその両の手に触れてたのは
 曖昧で不確かな消えそうなストーリー
 望んだときから遠ざかって でも近づきたくて手を伸ばして


不安や葛藤。
それは誰しもが抱え、日々の暮らしの中でもがいている。

あまりにも素直な歌詞で不安や葛藤が綴られているこの曲を聴いていると、歌詞と自分をつい重ねてしまう。
いや、重なってしまう。

でも、決して陰に陰に入っていくのではなく、最後にはその先に一瞬のひかりが見えてくる気がする。
だからこそ、そのひかりを信じて歩き続けていきたい。
そんな希望をもらえる歌です。

「そして、一瞬のひかり」
そのひかりが見えてきませんか?

ちなみにこちらで視聴できます。
さらにちなみに、オリコンのニューカマー紹介のページでコメント映像とPVが視聴できます。
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2008年08月24日

「PASSION」 SunSet Swish

今回はSunSetSwishのアルバム「PASSION」を紹介します。
前作から約1年半振りのセカンドアルバムがついに完成。
収録されているシングル4曲もさることながら、アルバム全体で捨て曲なしの名盤です。

待ちに待ったセカンドアルバム!

SunSet Swishの成長と新たな一面が見れた「モザイクカケラ」
“ありがとう”という純粋な気持ちが詰まった「ありがとう」
聴いた瞬間に“熱い”と思わずにはいられない「PASSION」
本当に幸せになれそうなウェディングソング「I Love You」

これらのシングル4曲もさることながら、どの曲にも熱い“PASSION”を感じる。

そこには「HERO」のようにメラメラ燃えるような熱さもあれば、「夏色パズル」のような爽やかさ、「スーパーカー」のようなど真ん中に突き刺さるようなまっすぐさもある。
どの曲も丁寧な音作りで、相変わらず彼らの巧みさには驚かされる。

そして最後には「PASSION」。
心揺さぶるこの熱い作品があることで、これ以上ないアルバムの終わりになっていますね。

本当に最初から最後まで熱いPASSIONが感じられる一枚です!

ちなみにSunSet Swishオフィシャルサイトで視聴できます。
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2008年08月17日

「未来で会いましょう」 湯別メインストリート

今回は湯別メインストリートの「未来で会いましょう」を紹介します。
湯別メインストリートの1stミニアルバム。
道内で2枚のシングルをリリースしていた彼らの全国デビュー作品です。

彼らの歌を聴いていると、学生時代を思い出す。
友の言葉や淡い恋心、クラスで一体となって何かをやり遂げたこと…。
なんだか思い出の詰まったアルバムのよう。

そんなアルバムの中で、1曲目に収録されている「Don't Mind 〜ドンマイ〜」はすごく元気をもらえる作品。

誰でも一度は友や周りの人から言われたことがあるであろう「ドンマイ」という言葉。
どんなにくじけそうになっても、あの時もらった「ドンマイ」という言葉を思い出し前に進んでいこう。
そんな前向きで温もりのある応援歌になっています。

1曲1曲違う顔を見せれくれるこのミニアルバム。
聴いていると次の曲が楽しみになってきます。

ちなみに湯別メインストリート公式ブログで「Don't Mind 〜ドンマイ〜」と「明日へつづく空」が視聴できます。
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2008年08月10日

「Melodic youth」 PIECE4LINE

今回はPIECE4LINEの「Melodic youth」を紹介します。
この曲でメジャーデビューとなる彼ら。
力強いロックで語りかける歌詞は一聴の価値ありです。

音符何のため 誰のため 僕たちが描いた世界が 矛盾に満ちて 期待したものと 少し違っていた
 今日のため 明日のため それさえも気づかないまま 変わり行く 町並み 眺めた


力強いロックなんだけど、どこか哀愁が漂うメロディ。
メジャーデビューという喜びの反面にある不安や葛藤といった感情がこの曲からは伝わってくる。

もちろんそういう不安や葛藤というのは、いつだって誰だって持っているとは思う。
でも、新しい一歩を踏み出そうとしているときにはその感情がより一層強くなる。
この曲は彼らが“今”歌うことで、歌詞の想いが聴き手に何倍にも大きくなって伝わっている。
そんな気がする。

大きな一歩を踏み出した彼らが、不安や葛藤とどう向き合っていくか。
今後どんな活躍をしてくれるのか楽しみです。

ちなみにこちらで視聴できます。
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2008年08月03日

「Drunk Monkeys」 大橋卓弥

今回は大橋卓弥さんのアルバム「Drunk Monkeys」を紹介します。
スキマスイッチのヴォーカリスト大橋卓弥さんのファーストアルバムがついに完成。
CMで話題となった「はじまりの歌」を始めとした3枚のヒットシングルが収録されています。

男“大橋卓弥”ここにあり!
スキマスイッチの曲のように巧みという感じではなく、いい意味で泥臭い。

人に頼らず自分の力で前へ進んでみようという強いメッセージのこもった「はじまりの歌」

反対に一人でやっていくことの不安や葛藤を歌う「塊」

今よりももっと高みを目指そうというポジティブなロックナンバー「SKY」

ここが冷たい世界だとわかっていても、それでも生きていこうという「冷たい世界」

なかなか言えない両親への感謝の気持ちを込めた「ありがとう」

アルバムを聴いていると、一人の男として等身大の自分が表現されていることがわかる。

ソロとして活動しなければ生まれなかったかもしれない歌詞の世界と曲。
大橋さんが今伝えたいこと、今だからできる音楽…、それがわかる一枚です。

ちなみにこちらで視聴できます。
posted by micarosu at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする