2008年01月13日

「Wonderful&Beautiful」 レミオロメン

今回はレミオロメンの「Wonderful&Beautiful」を紹介します。
冬らしいメロディが印象的なこの曲。
レミオロメンというと「粉雪」の印象が強いかもしれませんが、この曲はそれを超える名曲かなと思っています。

ここのところバラードが目立っていた彼らですが、今回久々のミディアムナンバー。(ミディアムバラードかな?)
レミオロメンらしいバンドの音が存分に発揮されている感じですね。

歌詞も奥深さが感じられる。
というのも歌詞を聴いていても、答えが出てこない。
自分の中で繰り返される葛藤。
それを越えようともがいている様子がわかる。

音符Wonderful 間違えもある
 & Beautiful 不完全でも
 そこがいいって君が笑ってくれたら
 Wonderful 救われるかな
 & Beautiful どんな背伸びも
 自分を越えられなくて
 光を探したのさ


情景が浮かんでくるような歌詞に、冬らしいメロディ。
全体的に派手さはないが、聴いているといつのまにか曲の世界に入り込んでしまうような曲です。
また新しい冬の名曲の誕生ですね。

ちなみにレミオロメン公式サイトで視聴できます。
posted by micarosu at 23:04| Comment(3) | TrackBack(1) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする