2007年09月30日

「サヨナラの向こう側」 風味堂

今回は風味堂の「サヨナラの向こう側」を紹介します。
3ヶ月連続シングルリリースのラスト飾るシングル。
その最後にふさわしい名曲です。

音符“サヨナラの向こう側”
 今の僕にはまだ見えないけど
 その先にある明日へ
 どうか歩き出せるまで待ってて


人は出会いと別れを繰り返す。
でも、時としてその別れを受け止められずに先へ進めないこともある。
そう、“サヨナラの向こう側”が見えないことが。
今は歩き出せないけど、歩き出せるまで待っててという前向きな歌詞。

これを風味堂らしいピアノバラードで彩る。
今までの風味堂の中でも、一番感動できる曲かもしれない。

3ヶ月連続シングルリリースで色んな面を見せてくれた風味堂。
この曲も含んだアルバム「風味堂3」も期待。(まだ聴いてないです…)

ちなみにこちらで視聴できます。
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2007年09月27日

「夏空グラフィティ/青春ライン」 いきものがかり

今回はいきものがかりの「夏空グラフィティ/青春ライン」を紹介します。
「夏空グラフィティ」は疾走感溢れる夏全開のナンバー。
「青春ライン」は「おおきく振りかぶって」のオープニングにもなっている、野球をテーマにした夏らしいナンバーに仕上がってます。

まず「夏空グラフィティ」。
この曲はいきものがかりの中でも最高にポップな曲になっていると思います。

そして、この曲を一言で言うなら「夏!」。
とにかく夏らしい疾走感溢れる曲と

音符タイムマシンの針を壊して 永遠の夏を 手に入れたんだ

音符神様の秘密のカバンから 夏だけ盗んで ふたりで並べよう

など、ちょっとくすぐったいような夏の歌詞が印象的。
この夏一番の夏ソングと言ってもいいでしょう。

2曲目「青春ライン」。
この曲は一言で言うなら「青春」。
野球をテーマにしてはいますが、歌詞を読んでいると夢に向かって走っていた青春を思い出せる気がします。

音符そうさ きらきらひかる 青春ラインを 僕らは今 走り出すよ もう戻らない
 ずっとドラマッティックな奇跡を探して 信じるまま 手を伸ばすよ
 つなぐ 想いを 夢の先まで


3曲目「蒼い舟」。
これもまた名曲。
インディーズ時代に作られた曲が初めて収録されます。

3曲3様の名曲ばかりが収められた最強シングル!
絶対に買いの一枚です。

ちなみにいきものがかり オフィシャルサイトで視聴できます。
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2007年09月23日

「I LOVE YOU!」 ナスカ

今回はナスカの「I LOVE YOU!」を紹介します。
前作とは打って変わって疾走感溢れるナンバー。
そしてストレートすぎる歌詞が胸にグッと来ます。

音符さあ 限界だって走るんだ
 あきれちゃうくらい 胸は高鳴ってる I LOVE YOU!
 そして 数え切れない不安だって 二人ならきっと乗り越えてゆけるのさ
 その手をぎゅっと握りしめて 僕が強く守ってあげるよ


出だしの「音符さあ 限界だって走るんだ」からもうこの曲の歌詞にやられました。
ストレートすぎる歌詞は、下手をすれば平凡な歌詞になってしまうこともありますが、この曲は違う。

{音符}「I LOVE YOU!」 僕は君が好きなんだ

どこまでも純粋で、どこまでも前だけを見ている歌詞。
不安なんて何もない。
君が好きな気持ちがあればどこまでだって行ける。
僕が必ず守ってあげるから。

どんな不安なことがあっても、この歌詞を見ていると元気になってくる。
それくらい、この歌詞にこめられた想いというは強いのだと思う。

またまた名曲を世に出してきたナスカ。
これからが本当に楽しみな人たちです。

ちなみに↓で視聴できます。



ここでうれしい(?)お知らせ。
秋の連休シーズンにちなんで、今週から少しばかり紹介する曲を増やします。
更新はきまぐれですが、よかったら今までよりちょくちょく見に来てください。
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2007年09月16日

「蛍火」 RYTHEM

今回はRYTHEMの「蛍火」を紹介します。
蛍火とは蛍の光のこと。
その儚い光のような恋を叙情的に歌った名曲となっています。

音符蛍火の空の下で 会えない君に会おうとした

夏が終わりを迎えようとしている頃、蛍火の空の下で君の事を思い出した。
ずっと避けていた思い出の場所へも行ってみた。
もう一度思い出してもらえることを願って。
でも、それは叶わない。

音符あんなに好きになったのは 今も特別な君だから
 この先違う誰かと出逢って 愛してく意味をまた覚えていっても


思い出すたび涙が出てくる。
たとえそれが蛍火のように儚い恋でも、今でも君を想っているから…。

この切ない歌詞を、夏の終わりを思わせるような幻想的な曲と編曲で彩る。
個人的にはこの夏一番の名曲と言ってもいいと思います。

前作「桜唄」に続き季節感が存分に発揮された「蛍火」。
カップリングの「夏メロ」と共に夏におすすめしたい一枚です。

ちなみに下のバナーから視聴できますが、聴けなかった場合はこちらからどうぞ。



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2007年09月09日

「シネマドリーム」 ピース

今回はピースのデビューシングル「シネマドリーム」を紹介します。
兄弟フォークデュオ“ピース”。
そのデビューシングルがこの「シネマドリーム」です。

どこか懐かしくもあり、新しくもある。
今までのフォークとは違った印象を受けました。

「シネマドリーム」はイントロからなかなか魅せてくれます。
一瞬聞いたときは懐かしのフォークソングだなぁと思いましたが、ここからのコード展開が意外。
一音ずつ音を上げていき、その後ストロークを繰り返す。
あまり聴いたことがないイントロで驚かされました。

この曲のもう一つの魅力として歌詞があります。

音符壊れそうな二人の心は あの時のシネマのようさ
 ラストシーンで叫ぶセリフを 言えずに僕らの幕はおりる...


二人の物語を映画に例えた歌詞。
主人公になりたっかたけど、結局は脇役を演じていた悲しい物語。
シネマという単語だけでどこか懐かしい感じがしますが、懐かしさだけでない非常に魅力的な歌詞です。(ちなみに作詞は平義隆さんです)

シングルを一通り聞いて思うのは、ピースというデュオは本当に素朴だなぁということ。
飾りすぎず等身大の自分を表現しているそんな感じです。

まだまだデビューし立て。
これからの成長が楽しみなデュオですね。

ちなみにこちらで視聴できます。

ピース Official WebSite
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