2007年06月24日

「Clover」 かぐら

今回はかぐらのアルバム「Clover」を紹介します。

このアルバムを初めて聴いたとき、優しいアルバムだなと感じました。
詞の世界が切なく、それを優しく暖かい曲が包む。
そんな曲が多いです。

中でも「恋し日和〜The Answer of Love〜」は名曲。

音符出会いにも別れにも正解も不正解もなくて
 ただ 二人出逢う運命だった


幸せになれれば正解?
別れてしまえばその出会いは不正解?
そんなことはない。
出会いにも別れにも正解も不正解もない

君に出会ったこと、愛したこと、別れてしまったこと。
今はそれぞれ違う人生を歩んでいること。
それはみんな運命だった。

音符それでいいんだよ
 ただ 時間だけが今日も変わらず流れてる


と歌う歌詞。
最後の「それでいいんだよ」がすごく心に響きました。
振り返りたいけど気持ちもあるけど、前を向いて歩いている。
それが伝わってくる気がします。

また、アルバムには「このは」「Clover」のように横笛を用いている楽曲があります。
これもかぐららしさが溢れる名曲です。

聴いているだけど優しい気持ちにさせてくれるアルバム「Clover」。
かぐらの詞・曲の世界にぜひ浸ってみてください。

ちなみに視聴はできないのですが、こちらでコメント映像は見れます。
(視聴先があれば教えてください)
posted by micarosu at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

「嘘」 松ヶ下宏之

お待たせいたしました。
3週間ぶりの更新です!
今回は松ヶ下宏之さんの「」を紹介します。

「嘘」は松ヶ下さんのセカンドシングル。
前作「思い出の降る朝」もかなりの名作でしたが、今作もそれに負けないくらいの名作です。

音符それでも大好きだったんだ 寂しげなその瞳

この出だしからやられました。
一瞬聞いただけでこの曲が名曲だなと思わせてくれます。

少しずつ重ねた優しい嘘。
それは君の笑顔が見たかったから。
でも、その嘘が積もり積もったとき、その全てが崩れ去っていく。
「それでも大好きだったんだ」と歌う歌詞には誰もが共感するのではないでしょうか?

この歌詞を松ヶ下流のポップな曲で包む。
これが絶妙な組み合わせで、一瞬で惹きこまれてしまいます。

曲の印象は一世代前のような懐かしい感じ。
ただ、古き良きという感じではなく、新しい曲であるとも感じる。
これは松ヶ下宏之の音楽がさらに進化したことによって生み出されたと言っていい。

前作から一転してポップチューンで勝負にきた「嘘」。
クセにならないわけがない曲です。

ちなみにこちらで視聴できます…と言いたいのですが、視聴できるところが見つかりません。
視聴できるところがあれば教えてください。すいません
posted by micarosu at 14:03| Comment(0) | TrackBack(1) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

更新休業中

すいません。すいません
先週に引き続き今週も更新できません。
いろいろ忙しいもので…。

来週には再開できると思いますので、どうか温かく見守ってください。
posted by micarosu at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・日記等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする