2007年03月28日

「ダンデライオン2」 ダンデライオン

今回はダンデライオンのミニアルバム「ダンデライオン2」を紹介します。
今作は5ヶ月ぶりにリリースされたダンデライオンのセカンドミニアルバム。
前作より1曲1曲の完成度が高く、どれもシングルで出してもいいかなというくらいいい作品です。

先日彼らのインストアライブを聴きに行ったのですが、やはりリョウタさんの声には圧倒される。
どこにいても届くような声。
あの場所にいた人をどれだけ魅了したことだろう。

そのライブでも披露された曲で個人的に気に入ってるのが、「空よ」と「さよなら」
「空よ」はニッポン旅×旅ショーのエンディングにもなっていた疾走感溢れるナンバー。
一番最初に聞いたときにはそんなに目立った印象はなかったのですが、聴くほどに惹かれていきました。

とにかく気持ちがいい。
曲の作りに強引な感じがなく、違和感なく聴ける。
ドライブで聴いたら最高でしょう。

そしてもう一曲。
「さよなら」はバラード曲。
前奏のピアノ(?)とアコギから曲の良さがわかる。

音符さよなら さよなら 言えない僕は
 離れて初めて言える気がした


明日この街を出るのに、君にさよならを伝えることがどうしてもできない。
それは今の自分では言える自信がないから。
君と離れて君を守る強さを手にしたとき、初めてさよならを言える気がする。
今は言えないけどさよなら。
また会える日まで。
という感じの歌詞。

このさよならのもどかしさが聴いているとすごく伝わってくる。
彼らはバラードを歌うとなぜこんなに心を打つ作品になるのだろうはてな
いいですね。

ここでは紹介してませんが他の曲もいい曲ばかり。
買って損はないと思いますよ。

ちなみにこちらで視聴できます。
posted by micarosu at 17:34| Comment(2) | TrackBack(0) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

「二子玉」 前川紘毅

2日連続の更新です。
今回は前川紘毅さんの「二子玉(にこたま)」を紹介します。

今作は前作「カエデ」から4ヶ月という早いペースでリリース。
ですが、曲の仕上がりは前作以上と言っていいでしょう。

前作と何が大きく違うかと言うと歌詞。
今作は前川紘毅本人が作詞をしているのです。
そのため前作よりも本人が伝えたいことを歌っているので、想いがより届いてくる感じがします。(「カエデ」も個人的にはかなり好きなんですけどね笑顔

曲は前作同様に滝上裕司さんが作曲。
これが聴いていて本当に気持ちがいい。
何度聴いても飽きが来ないのは曲がいいということですね。

今作もいい作品を届けてくれた前川紘毅さん。
次の作品も期待したいですね。

ちなみに前川毅毅official websiteで視聴できます。
posted by micarosu at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月23日

「もしも時を飛べるなら」 サスケ

気づけば前回の更新から1週間以上空いてました…。
すいません…。すいません

今回はサスケの「もしも時を飛べるなら」を紹介します。
サスケはリリースの間隔がかなり長いですが、その代わり1曲1曲の出来はすごくいい。
今回の「もしも時を飛べるなら」もかなりの名曲。
個人的にはサスケの中で一番好きな曲になりました。

ピアノの静かなイントロ。
冬の感じを漂わせてくれる。
サビに近づくにつれ音が重なり、サビの「もしも時を飛べるなら」のフレーズは最大に盛り上がる。
この曲にはこの編曲はすごくあっている。

そしてサビにも出てくる「もしも時を飛べるなら」というフレーズ。
これは言葉の通り、時間を元に戻すことができるならばということ。

夢をつかむために離れ離れになった二人。
そしてほつれてしまった糸。
それを元に戻すことは難しい。

音符もしも時を飛べるなら 強く抱きしめてあげる
 そして僕の腕の中
 聴かせて 聴かせて 君の想いを
 聴かせて 聴かせて 今日の想いを


切実な思いが歌詞から、そして歌声から伝わってくる。
本当にいい曲です。

サスケの曲は毎回かなりの名曲なのだけど、あまりいいタイアップがつかないためにあまり聴かれてないのがもったいなくてしょうがない。
ぜひこの機会にこの名曲を聴いてみてはいかがでしょうかはてな

ちなみにサスケオフィシャルサイトで視聴できます。
posted by micarosu at 23:31| Comment(2) | TrackBack(0) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

「虹のつづき/桜の絨毯に乗って」 広沢タダシ

ハイペースな更新が続いていますが、今回は前回から2日しかってませんびっくり
そのため一つ一つの記事が読まれにくくなることが心配です。困った
このブログを見てくださった方はよければ少し前の記事も読んでいってください。

それでは本題。
今回は広沢タダシさんの「虹のつづき/桜の絨毯に乗って」を紹介します

虹のつづき」は聴けば聴くほどに引き込まれていくような曲。
曲が進むにつれ少しずつ盛り上がっていく感じは、聴いていてたまらない。

桜の絨毯に乗って」は“2007年ちばデスティネーション・キャンペーン”のCM曲になっているので聴いたこともある人もいるでしょう。
CMの春のイメージとすごく合っていて気に入ってたんだけど、最初から最後まで通したらさらにいい。
今はまた寒くなっていますが、曲を聴いている間は春になったかのようです。

この曲はすごく前向きな歌詞で好きなんですが、中でも

音符形あるモノはいつの日か 失くなってしまうけれど
 桜は僕らの胸に いつでも花を咲かせてんだ


この部分がすごく好きです。
この曲の中では、桜が散ることをうまくいかないことに例えている。

つまりこの「いつでも花を咲かせてんだ」は桜を咲かせていること。
いつでも何だってできるさ!散ったらまた咲かせればいいということを言ってるんだと思います。
(サビでも音符桜の絨毯に乗って 僕らはどこまでも行けると言ってるんですけどね)
まさに旅立ちの季節である春を後押ししてくれるような応援歌ですね。

このシングルの2曲はどちらも応援歌。
聴いているだけで元気になってきます。
そしてどちらも本当に名曲びっくり
かなりお得な1枚だと思います。

まだ桜は咲いてませんが、このCD聴いて春を先取りしてみませんかはてな

ちなみにえきねっとで“2007年ちばデスティネーション・キャンペーン”のCMが見れます。
そして広沢タダシオフィシャルサイトで視聴できます。
posted by micarosu at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

「Grow」 池上ケイ

今回は池上ケイさんの「Grow」を紹介します。
池上ケイさんは以前は“berry”という名で活動していたのですが、今回この「Grow」発売をきっかけに本名に近い“池上ケイ”に改名することにしたそうです。
それだけ今作にこめた想いがあるということです。

「Grow」は直訳すれば“成長する”だけど、この曲での意味は“生きる”。
歌詞に出てくる

音符なぜ生まれたの なぜ生きてるの

このフレーズがあまりにも耳に残る。

なぜ生まれたか、なぜ生きているかなんてことはわからない。
これは一生の疑問であると思う。
ただ一つだけわかることは、自分がここにいるということ。
生きているということ。

この答えの出ない問題について正面から向き合った歌詞は非常に興味深い。
これを歌い上げた彼女もたいしたものだと思う。

皆さんもこの曲に触れてみてはいかがでしょうか。

ちなみにこちらでPV視聴できます。
posted by micarosu at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする