2006年12月31日

2006年気になったアルバム

予定とは少し遅れましたが、今回は”2006年気になったアルバム”を紹介しようかと思います。
曲のほうは30曲紹介しましたが、アルバムは16枚紹介することにしましょう。(かなり迷いましたが…)続きを読む
posted by micarosu at 17:36| Comment(4) | TrackBack(0) | 一年を振り返る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

2006年気になった曲

今年もあと数日で終わろうとしています。
思えばこのブログを始めて約1年。
様々な名曲を紹介してきました。

せっかくなので”2006年気になった曲”をランキング形式で紹介してみようかなと思います。
シングル・アルバム問わず気になった曲を選曲しました。
あくまで個人的なランキングですのでそんなに気にしないでください…。

それでは30位からカウントダウンびっくり
(なぜ30位からなのかというと、この30曲はどうしてもはずせなかったんです…。続きを読む
posted by micarosu at 22:06| Comment(4) | TrackBack(3) | 一年を振り返る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

「思い出の降る朝」 松ヶ下宏之

男性ソロアーティスト特集”第5弾。特集最後です。
今回は松ヶ下宏之の「思い出の降る朝」を紹介します。

松ヶ下宏之と聞いて知っている方もいるかもしれませんね。
そうです。現在活動休止中のBluem of Youthの松ヶ下さんです。

活動休止後もそれぞれソロでがんばっていて、松ヶ下さんもコンスタントにライブを行ったり、インストだけのアルバムを出したりもしていました。(といってもラストに歌ものが入っていたり…)
この曲が満を持して世に送り出す”歌もの”のCDです。

その名も「思い出の降る朝」
タイトルからなにか惹きつけられるものがあります。
歌詞ももちろんいいんですが(あとで紹介します)、松ヶ下さんと言えばなんといっても曲です。

Bluem of Youthの時から「線路沿いの恋」「If」「ラストシーン」といった聴いているだけで感動する曲を生み出していましたが、今作も本当に素晴らしいの一言。
イントロのピアノから始まってしっとりとしたバラードかと思いきや、ここからバイオリンやドラムの音が一斉に入ってくる。
この音の掛け合いが絶妙で、前奏だけで一気に惹きこまれる。

歌に入るとまた一旦静かになり、サビにいくにしたがい音が重なって盛り上がっていきサビへ。
このサビの迫力にはおどろきました。

音符夢の中で君が泣いた 僕はただ目を伏せた
 振り返れば届きそうな 思い出の降る朝


自分が選んできた道に間違いはなかったと思いながらも、夢の中で選ばなかった道が現れる。
振り返れば選ばなかった道に手が届きそうだけど、それは思い出でしかない。
思い出という名の雨が止む頃には、また新しい朝が来る。
そんな感じの歌詞。

このサビの部分の歌詞は曲に乗るとその想いが流れ込んでくる。
歌詞に感動した部分も大きいのですが、曲と合わさると本当にすごい。

カップリングも文句なしの名作。
CD一枚を通して松ヶ下宏之の良さがわかります。

この名曲中の名曲「思い出の降る朝」。
一度聞いてみることをおすすめします。

ただ、視聴できるサイトが見つかりません…。困った
posted by micarosu at 23:57| Comment(2) | TrackBack(0) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

「君はゆける」 磯貝サイモン

男性ソロアーティスト特集”第4弾。
今回は磯貝サイモンの「君はゆける」を紹介します。

この曲は聴いていて気持ちがいい。
流れるようなメロディラインが聴き手を引き込んでいきます。
久々に現れた正統派のポップスシンガーといった感じです。

歌詞もなかなか切ない。
序盤では

音符サヨナラひとつだけで君はゆける
 今僕らに残っている景色 道しるべにして きっと


と、もう君はここにはいなくなったということを歌っている。
でも、最後の方になるにつれて

音符もう大丈夫 大丈夫 僕もゆける

と、前向きになっている。
確かに歌詞としては王道といった感じではあるけど、この飾り過ぎない感じはいい。
これが曲調ともすごく合っていて気持ちがいい。

こんな王道のポップスもいいものですね。

ちなみに磯貝サイモンofficial websiteで期間限定でフル視聴できます。


さて、今回まで4週に渡って”男性ソロアーティスト特集”をやってきました。
予定では4回だったんですが、どうしてももう一人書きたいので次回もお送りします。
お楽しみにびっくり(この企画がそんなに好きではない人は、もう少し待ってください)
posted by micarosu at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月10日

「夢色バス」 広沢タダシ

男性ソロアーティスト特集”第3弾。
今回は広沢タダシの「夢色バス」を紹介します。

この曲は発売前のライブで初めて聴いたのですが、とにかくメロディが覚えやすい。
ライブが終わった後に口ずさんでしまったぐらいですから。
今作も広沢さんらしい名曲です。

元気付けてくれる歌詞もすごく好きです。
夢に向かっていくことをバスに例え、”頼りない轍”を残しながらも走り続けていこうという感じ。

でもこの歌詞は誰か一人に当てただけではないみたいな気がします。

音符思い通りの場所に着かないのは 当たり前だろう 乗り合いバスさ
 あきらめないこと 決して降りないこと 僕らが出会ったことは嘘じゃない


思い通りに行かなくいかもしれない。
でも、みんなで諦めないでがんばっていこう。
というメッセージも込められているようですね。

いつも名曲を聴かせてくれる広沢タダシ。
カップリングの「言葉全てにメロディがあったら」「さよならの仕方が分からない」もシングルに負けない曲です。
今作も聞き応えのある一枚になっています。

ちなみに広沢タダシオフィシャルサイトで視聴できます。

広沢さんはもっと売れていいアーティストだと思うんですけど、なかなかきっかけがないですよね…。
名曲ばかりなのになぁ。
posted by micarosu at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする