2006年11月26日

「シンクロ」 秦基博

今回から4回ほど”男性ソロアーティスト特集”をやってみたいと思います。
予定としては、第1弾「秦基博」、第2弾「前川紘毅」、第3弾「広沢タダシ」、第4弾「磯貝サイモン」です。

それでは今回は秦基博のデビューシングル「シンクロ」を紹介します。

”鋼とガラスでできた声”というキャッチコピーが示すように、力強いんだけど繊細でもある声の持ち主である秦基博。
この声を聴いているだけで気持ちがいい。

彼のデビューシングル「シンクロ」はこの声がすごく生かされている楽曲だと思う。
全体を通して疾走感溢れるこの曲。
このくらいの早さの曲だと、歌詞がわからないことが多いんですけど、彼の声だとすごく伝わってくる。
歌に負けない存在感があるような気がします。

カップリングの「やわらかな午後に朝食を」はバラード曲。
「シンクロ」とは全く違って、アコギの音が気持ちよく、余計な音はないので声がよく響きます。
2曲の雰囲気は大分違うんですけど、声のもつ力はどちらもあります。

この声を多くの人に聞いてもらいたいですね。

ちなみにこちらで視聴できます。
posted by micarosu at 23:52| Comment(8) | TrackBack(1) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする