2006年10月15日

「ダンデライオン」 ダンデライオン

今回はダンデライオンのデビューミニアルバム「ダンデライオン」を紹介します。
CD屋では”大型新人デビュー”と書かれるほどかなりの逸材です。
ただ気になるのが、ボーカルのリョータさんって昔”村田亮”としてメジャーでやってんですけど、その辺ってプロフィールに書いてないんですよね。
だからここで書いていいのかよくはわかりませんが…。
個人的にはデビューのときから村田亮さんのファンだったので、メジャーに戻ってきたことが素直にうれしいです。


ダンデライオンはとにかくボーカルの声が印象的。
こんなに歌のうまい人がいるのかというくらい存在感があります。

この人の声だとバラードがあうと思うんでけど、アップテンポの曲を歌ってもしっくりくるんですよね。
一曲目の「ANOTHER WAY」なんかまさにそう。
この疾走感にこのボーカルとくれば言うことなしびっくり
一曲目から全開です。

アルバム全体をみると曲調は多様で、メロディラインがきれい。
突出したものはないんですけど、等身大という感じ。
聞いていて心地がいいですね。

そして、聞き手を飽きさせない曲順も注目。
いい曲をただ並べるだけでなく”アルバム”として仕上げている感じがあるんです。
デビューCDでありながら、ここまでの完成度の高いアルバムはなかなか見ないですね。

とはいえ、まだデビューしたばかり。
これからもっともっと成長していくのではないかと期待しています。

ちなみにこちらで視聴できます。
posted by micarosu at 23:26| Comment(11) | TrackBack(0) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする