2006年08月13日

「君に見せたいものがある」 iyiyim

今回はiyiyim(イーム)のミニアルバム「君に見せたいものがある」を紹介します。

GYAOで視聴があったので、試しに聞いてみたところ一瞬ではまってしまいました。
iyiyimという人たちはとにかく優しい歌を書きますね。
それは詩であり、曲でありです。
アルバムを通して非常に癒されるような感じです。

中でも1曲目に収録されている「ユメノカケラ」は名曲。

音符夢のかけらたちは散り散りになって
 それぞれの場所へと旅立っていった
 あの頃の僕らが描いてた自分の未来の予想図に
 少しでも近づいているの?


この歌詞を見ただけで、すごく考えられてしまう。
そして、この先の歌詞を見るとより考えてしまう。
”自分は夢見ていた未来に本当に向かっているか”とね。

でもこの歌はただ自問自答しているだけでなく、聞いていくうちにすごく前向きにさせてくれます。
悩むこともあるけど、迷わず進めばいい。
必ずたどり着くことができるから。
という感じに。

一見すると当たり前の歌詞ですが、それに曲、声が加わると妙に背中を押される感じがします。
それだけ、この歌に対する思い入れがあるのではないかと思っています。

夢を追いかけている人だけでなく、全ての人に聞いてもらいたい応援歌。
「ユメノカケラ」は必聴です。

一曲だけでなくアルバム全体も是非きいてもらいたいですね。

ちなみにこちらで視聴できます。
こちらでコメント映像とアルバム収録の「やさしい風」のPVが視聴できます。
posted by micarosu at 22:54| Comment(2) | TrackBack(0) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする