2006年07月31日

「夏の匂い」 LUNKHEAD

梅雨も明けていよいよ夏本番ですね。
では今日も参りましょう!
今回はLUNKHEADの「夏の匂い」を紹介します。

これはカルビー夏ポテトのCMで話題のあの曲です。
非常に情緒的な歌詞と曲が夏へと誘ってくれるような感じにさせてくれます。

これはやはりバイオリンの音がそうさせているのでしょう。
そう言うとバイオリンだけがいいのかと言われそうですが、そんなことはありません。
曲が素晴らしいからこそこのバイオリンの音が生きて、夏の情景が浮かぶような曲になっているきがします。

もちろん夏の情景が浮かぶのはやはりいい歌詞だからです。

音符近づく街の光映した二両電車の窓
 カナカナが鳴いてた
 いつもと同じ夏の匂いがした


この歌詞を見ただけでその様子が思い浮かぶ。
これにあの曲をあわせられたら、もう目の前はその風景でいっぱいになります。
それぐらい曲と歌詞がうまくあっています。
この歌詞があるからこそ生きる曲。
一言で言ってしまうのはもったいない気もしますが”良い歌”という言葉しかでてきません。

夏の曲は勢いがある曲だけでなく、こういう曲もいいものですね。

ちなみにこちらで視聴できます。
posted by micarosu at 21:47| Comment(2) | TrackBack(0) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする