2006年06月28日

「右手に夕焼け 左手に朝焼け」 広沢タダシ

すいません、またまた更新があいてしまいました…。すいません

さぁ、気を取り直して参りましょう。
今回は広沢タダシの「右手に夕焼け 左手に朝焼け」をご紹介。

この曲にはイントロでやられてしまった。
アコギから入ってキーボードの音が聞こえてきたときには、「お、いいなぁ」と思ってしまったくらいです。
もちろんサビもよし。
広沢タダシさもあり、以前よりもさらに進化した感じも味わえる。
久々のメジャーでのリリース(インディーズでリリースしていた時期がある)にこれを持ってきたのは正解でしょう。

歌詞もかなり好きです。

音符近道はいつも 途中で行き止まりだから
 知らない道を 遠回りするしかない

 右手に夕焼け 左手に朝焼け
 こころに君を 感じて歩くのさ
 離れないように 見失わないように
 探してた未来が この先にきっと広がっている
 夢の続きを 聞かせて
 あの坂道を 越えるまで


最近前向きな歌詞の唄が多いですが、これはまた直球過ぎないところがいい。
近道はいつも 途中で行き止まりだから
 知らない道を 遠回りするしかない

この急がば回れということが、そのあとの
探してた未来が この先にきっと広がっている
という言葉で、がんばっていこうという気にさせてくれる。

カップリングのアコギがいい味を出している「四月の風」もなかなかの名曲。
「右手に〜」があまり好きじゃない人もこちらは気に入りそうな感じですね。
こちらもおすすめです。

ちなみにこちらで視聴できます。
posted by micarosu at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

「Reason」 Fonogenico(フォノジェニコ)

今回も一週間ぶりの更新です。すいません

今回はFonogenico(フォノジェニコ)の「Reason」を紹介します。
Fonogenicoって誰?って人が多いと思います。
なぜなら、Fonogenicoはこの「Reason」がデビュー曲なのです。

この曲はエレクトリックピアノが非常に心地よいです。
自分はエレクトリックピアノというものをよくは知りませんが、いい音色を奏でてくれる楽器ですね。
これがこの曲を引き立てています。

これに合う歌詞も魅力。

音符こんな気持ちは 生まれて来て初めて
 腕を引っぱって 向き合って もう怖がらないでcall a name
 言葉の意味も 生まれ変わりはじめる
 ころんじゃったって 泣いたって
 感じてきた全てにreason


この「感じてきた全てにreason」という歌詞が好きです。
今まであまりいい出会いがなかったけど、それは”君”に出会うために通らなければならない運命だったんだということなんですね。
いい言葉です。

ここの歌詞しか取り上げませんでしたが、歌詞は全部読んでもらいたいです。
いい歌詞ですよ。

Fonogenicoはこれから注目ですね。

ちなみにこちらで視聴できます。
posted by micarosu at 21:07| Comment(7) | TrackBack(1) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

「僕達の舞台」 ナナムジカ

1週間ぶりの更新です。
最近は研究が忙しくてなかなか更新できませんが、なんとかがんばって書いていきたいと思います。
でも、どうしよう。
今、レビューを書きたいCDがたまってるのになぁ。困った

まぁ、前置きはおいといて今回はナナムジカの「僕達の舞台」をご紹介。
今作もいままでの作品同様、ナナムジカらしい幻想的な雰囲気が出ています。

ただ、今作は歌詞が少し違います。
というのも、いつも詩を書いている西島さんではなくて、曲を作っている松藤さんが作詞をしているからです。
西島さんの歌詞も好きですが、松藤さんの歌詞もいいですね。

音符誰もが美しい仮面を着け
 涙を隠して舞い踊る

 僕は生きているんだと
 ここで生きてゆくんだと
 そして生きていたんだと
 いつしか誇れるように


みんな仮面を着けているように本当の自分の姿を見せてはいない。
でもそれでいいのか?
生きているということはそういうことなのか?
いや、そんなに背伸びをする必要はない。
もっと自分らしく生きてみよう。
今見えているすべてが僕の舞台なのだから。

そういう思いがこめられています。

ここでは歌詞を一部しかのせてませんが、是非全部読んでもらいたいですね。
曲も最高です。

ちなみにこちらで視聴できます。
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2006年06月03日

「be here...」 唄人羽

今回は唄人羽(うたいびとはね)の3年振りのアルバム「be here...」を紹介します。

すごく久しぶりのアルバムですが、このアルバムを聞くことによってこの期間がなんだったかがわかります。

この間に一番変わったなぁと思うのは歌詞ですね。
「リライ」のレビューを書いたときにも言ったのですが、メッセージ性が強くなったと思います。
歌詞を読むとすごく思いが伝わってきます。

曲も変わりましたね。
今までよりもロックっぽくなったように感じます。
でも、全ての曲が変わったわけではありません。
”うたいびと はね”らしさはもちろんあります。
新たな一歩を踏み出したという感じです。

このアルバムは全部いいのですが、その中から一曲ご紹介。
「寄りそって咲く花」という曲がいいですねぇ。笑顔

音符輝くこの道 どこまでも続け
 共に光見つめ 同じ雨を浴び
 寄りそって咲いている花のように
 やがて生まれてくる 二人の奇跡
 君と生きてゆこう


本当にいい歌詞です。
こんな歌詞が書けるお二人がうらやましい。
この曲は結婚式とかでかけてほしいですね。

歌詞のことだけ書いてますが、曲ももちろん良いです。

他にも「向日葵」とか「カラス星」とかも好きですが、全部書くと長いので今回は省略で。(すいません…)

唄人羽の新しい一歩を踏み出したこのアルバムはおすすめです。

ちなみにこちらで視聴できます…といいたいところですが、視聴できるところが見つかりませんでした。
あったら教えてください。すいません続きを読む
posted by micarosu at 20:22| Comment(2) | TrackBack(0) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする