2006年05月21日

「ユバナ」 ナナムジカ

本題に入る前に一言。
すいません…。すいません
また、更新がかなり遅れてしまいました。
しかも今回は二週間以上開いていてしまいました…。
本当はレビューを書きたいのがいくつかあるのですが、なかなか忙しくて書けません。
もう少し書けるようにがんばりますびっくり

さて、今日はナナムジカのアルバム「ユバナ」をご紹介。
ナナムジカといえば、前作「くるりくるり」で大分有名になりましたね。
そのシングルも入ったアルバムがこの「ユバナ」です。

ナナムジカは幻想的な曲が特徴ですが、このアルバムはその特徴がすごく出ています。
ただ反面、似たような曲が多いので一回聞いただけではどれがどの曲だかわからないかもしれません。
自分も初めはそうでした。

でも、このアルバムのよさは一回ではわかりません。
聞けば聞くほどにそれぞれの曲のよさが引き立ってくる感じがします。

そして、歌詞もいいですね。
表現がうまいというか、すごく想像をさせてくれます。
最近はストレートな歌詞の曲が巷にはあふれていますが、こういう”想像力”を働かさせてくれる歌詞のよさも忘れてはいけないですね。

幻想的な曲が好きな人に限らず、いろんな人に聞いてもらいたいアルバムです。
そして、聞くときは一回だけで評価せず二回、三回と聞いてみてください。

ちなみにこちらで視聴できます。
posted by micarosu at 23:59| Comment(2) | TrackBack(1) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする