2006年05月28日

「クラクション・ラヴ 〜ONIISAN MOTTO GANBATTE〜」 風味堂

今回は風味堂の「クラクション・ラヴ 〜ONIISAN MOTTO GANBATTE〜」を紹介します。

この曲は一言で言えばはじけてます。
風味堂は「ナキムシのうた」のようなゆっくりした曲もいいのですが、こういうアップテンポの曲もいいですね。
もしかしたら、こっちの方が得意なのかもしれませんね。

また、この曲は歌詞も注目です。

音符スキ スキ スキッスしようぜ
 スキあらばクールに抱き寄せたいのに
 イヤ イヤ イヤに冷たいね
 誘ってはジラして悪戯エンジェル

風味堂にしか書けないというか、活きる歌詞ですね。
そしてそして、この歌詞には「SKISSダンス」という振り付けがあるのですびっくり
初回版にはこの「SKISSダンス」振り付けミニポスターが入っています。
是非買って覚えてみましょう。

ちなみにこちらで視聴できます。
posted by micarosu at 00:22| Comment(4) | TrackBack(0) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

欲しいCD

買いたいCDが最近立て続けにリリースされています。

「右手に夕焼け 左手に朝焼け」 広沢タダシ
「DAZE&HOPE」 LAST ALLIANCE
「be here...」 唄人羽
「僕達の舞台」 ナナムジカ
「HANABI」 いきものがかり
「Reason」 Fonogenico

財布が軽くなりそうです…。
posted by micarosu at 00:24| Comment(2) | TrackBack(0) | お知らせ・日記等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

「ユバナ」 ナナムジカ

本題に入る前に一言。
すいません…。すいません
また、更新がかなり遅れてしまいました。
しかも今回は二週間以上開いていてしまいました…。
本当はレビューを書きたいのがいくつかあるのですが、なかなか忙しくて書けません。
もう少し書けるようにがんばりますびっくり

さて、今日はナナムジカのアルバム「ユバナ」をご紹介。
ナナムジカといえば、前作「くるりくるり」で大分有名になりましたね。
そのシングルも入ったアルバムがこの「ユバナ」です。

ナナムジカは幻想的な曲が特徴ですが、このアルバムはその特徴がすごく出ています。
ただ反面、似たような曲が多いので一回聞いただけではどれがどの曲だかわからないかもしれません。
自分も初めはそうでした。

でも、このアルバムのよさは一回ではわかりません。
聞けば聞くほどにそれぞれの曲のよさが引き立ってくる感じがします。

そして、歌詞もいいですね。
表現がうまいというか、すごく想像をさせてくれます。
最近はストレートな歌詞の曲が巷にはあふれていますが、こういう”想像力”を働かさせてくれる歌詞のよさも忘れてはいけないですね。

幻想的な曲が好きな人に限らず、いろんな人に聞いてもらいたいアルバムです。
そして、聞くときは一回だけで評価せず二回、三回と聞いてみてください。

ちなみにこちらで視聴できます。
posted by micarosu at 23:59| Comment(2) | TrackBack(1) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

意外な発見

いきものがかりの「HANABI」の発売が待ち遠しいです。
前作の「SAKURA」も良かったですが、今回の「HANBI」もまた違ったタイプでいいですね。
購入したら、おすすめレビューを書きたいと思います。

そういえば”いきものがかり”のことで意外な事実がわかりました。
”いきものがかり”のデビュー曲は「SAKURA」で、二枚目は「HANABI」なんですが、これと同じようにCDをリリースしている人たちがいたのです。

それは”capsule”というユニットです。
”capsule”もデビュー曲が「さくら」で、二枚目が「花火」なんですね。

こんな偶然もあるんですね。
posted by micarosu at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・日記等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

「パラダイム」 アンダーグラフ

はいはい。今回もしばらくぶりになってしまいました。
本当にすいません…。すいません
なんか最近、一言目に必ずあやまってるような気が…。
気のせい、気のせい。

前置きも終わったことですので、今日は少し前の曲ですがアンダーグラフの「パラダイム」を紹介。
「パラダイム」ははっきり言って名曲です。
最初に聞いたときは、アンダーグラフのイメージと違っていたのであまり興味がなかったのですが、聞けば聞くほど味がでてきます。

音符壊れかけた世界の鼓動がね 僕らを今でも
 突き動かして 明日を照らしているんだ
 広がる未来が手招きしてくれるのが見えたなら
 光る世界とパラダイムを創るんだ


自分を見失ってしまいそうなこの世界で、迷うことなく自分を信じて進んでいこうという思いがこめられています。
この「パラダイム」というのは理想的な枠組みということらしいです。

この曲の歌詞の中でも一番好きなのは
音符忘れてしまえば 少しは楽になれるのかな?
 でもね僕らは 実は弱くない
 何時でも一歩を踏み出せるでしょう

というところです。
すごくぐっときますね。

しかし、この曲の印象が薄い人が多い気がします。
「パラダイム」と検索してみると、でてくるのはカップリングの「遠き日」の話ばかり。
確かに「遠き日」もいい曲ですが、「パラダイム」をA面に持ってきているわけですから、ぜひもっと聞いてもらいたいですね。
(「遠き日」がA面じゃないのは、もともと配信限定の予定だったということもありますが)

アンダーグラフが全ての人に送る応援曲といってもいい「パラダイム」。
聞いてみる価値はありますよ。

ちなみにこちらで視聴できます。
posted by micarosu at 22:39| Comment(2) | TrackBack(0) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする